土地条件図のアプリLocationを更新しました

昨年の10月から不具合の修正のために停止していた国土地理院「数値地図25000(土地条件)」のオンライン提供が再開しました!

本サイトの土地条件図を使いやすくしたアプリLocationも使用できるようになりました!

Locationアプリ:グーグルマップ+土地条件図

これを機会に、暫定的に表示していた「土地条件図 初期整備版」と切り替えができるようにしました。初期整備版には、沖積層基底等深線があるので、こっちの方が良いという方もいると思います。

今後とも是非ご活用ください。

Map25000、Map25000pdf、AnnaiMapを更新しました

(2017.01.05 追加)一部の環境でのスクリプトエラーに対応しました(記事の下を参照)

Map25000pdfAnnaiMap については軽微な不具合を修正しました。

Map25000 については、以下の更新を行いました。

  • Map25000pdfと同様のツールバーの配置
    ただし、設定ファイルの読み書きはまだできません。後日実装します ^^;)
  • 土地条件図(初期整備版)の追加

数値地図25000(土地条件図)が現在配信停止になっているので、この機会に土地条件図(初期整備版)を追加しました。

new map25000 2016-12

何とか年内に間に合いました〜。

本年もマップリドットネットをご利用いただき誠にありがとうございました。
おかげさまで、マップリドットネットのご利用者は年々増え続けております。来年も少しづつ使いやすくして行きたいと思いますので、ご愛顧いただければ幸いです。

来年もよろしくお願い申し上げます。
では、良いお年を!

 以下 2017.01.05 追加修正の内容です(不具合のない場合は無視してください)

一部の環境で以下のようなスクリプトエラーが表示されてしまうとのご報告をいただきました。お知らせいただきありがとうございます。

map25000 script error

不具合が生じている環境の再現はなかなか難しいのですが、Internet Explorerのエミュレーションモードに起因する可能性が最も高いので、その箇所を補強いたしました。

2016/12/24以降にインストールまたは再インストールした場合は、再インストールの必要はありません。Map25000pdf等を起動してみてください。スクリプトエラーが表示されないはずです。

もしも、まだスクリプトエラーが表示されてしまう場合は、以下のサイトを参考に Internet Explorer のキャッシュを一度クリアして、Map25000pdf等を再起動してみてください。

https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=015888#a02

それでも、まだスクリプトエラーが表示されてしまう場合は、お手数をかけ恐縮ですが、お問い合わせいただければ助かります。

グーグルマップ+土地条件図のLocationアプリをとりあえず初期整備版で表示しています

国土地理院の土地条件図のオンライン提供は、訂正作業のために、2016年10月下旬から一時停止しております。

それにともない、マップリのLocationアプリも土地条件図が表示されなくなっておりました。

こちらの情報によると、土地条件図タイルのオンライン提供再開は2017年2月以降になるようです。

そこで、年末年始を迎えるにあたり、とりあえず「初期整備版」に差し替えました。

なお、お手数をかけ申し訳ございませんが、ご利用の際には凡例が異なるところがありますので、こちらをご確認ください。

Locationアプリのサイトはこちらです
http://www.mapli.net/location/

Map25000pdfとMap25000を更新しました

年末を迎える前に、何とかMap25000pdfとMap25000を更新いたしました。

グーグルマップのダイアログを消す処理の実装

Map25000pdf、Map25000ともに、AnnaiMapに引き続き、例のグーグルマップのダイアログを消す処理を実装しました。

AnnaiMapをアップデート済みの場合は、ダイアログを消す処理が既に有効になっています。

Map25000pdf に縮尺を追加しました

以前に、もう少し縮尺があった方が良いとご要望をいただいておりました。

確かに、1:25,000 と 1:10,000 の2種類だけでは、物足りないと思いましたので、今回少し追加いたしました。ご意見をいただきありがとうございました(遅くなってすいません ^^;)。

  • 1:25,000
  • 1:20,000(追加)
  • 1:12,500(追加)
  • 1:10,000
  • 1:5,000(追加)

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各アプリのページでは、お知らせしておりましたが、Safari10 のセキュリティ強化に伴いMap25000pdf, Map25000, AannaiMapは、Macにインストールできなくなってしまいました。

そのため、動作する環境は、Windows7, 8.1, 10 + IE だけとなりました。

Mac については残念でしたが、今後はこのマイクロソフトの組み合わせでメンテナンスしてゆきますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

まずAnnaiMapでグーグルマップのダイアログを消しました

Windows10では、グーグルマップの部分に、以下のようなダイアログが表示されてしまっていました。

これは、SilverlightがIEを旧バージョン(たぶんIE7)でエミュレートしてしまっているため、グーグルマップ側で警告が表示されていました。(実はこの原因がわかるのに、結構時間がかかってしまいました・・・)

そのうちマイクロソフトさんが気付いて、修正してくれると思っていたのですが、Silverlightのアップデートは最近はあまり活発ではなく、いつになるか分からないので、ソフト側で修正しました。

今回は、まずAnnaiMapをアップデートしましたので、しばらくしてから、順にMap25000pdfとMap25000もアップデートする予定です。

初回の起動はすぐに終了させてください。2回目の起動から表示されなくなります。なお、3つのアプリで共通した修正箇所ですので、AnnaiMapをアップデートすると、他の2つのアプリでも表示されなくなります。

Windows10での動作について

Windows10の無料アップグレード終了まで、1ヶ月をきりました。さっさと済ましている方が多いと思いますが、当社はいつものように重たい腰をやっと上げたところです ^^;)。

そこで今回は、Map25000pdfをはじめとするSilverlightアプリのWindows10動作状況の報告とインストール時の注意点をお知らせいたします。
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地形図の読図の基本ーフィールドで生き残るための地図と距離の目安

不意のピンチでは、とっさの判断が正しいかどうかが、運命を左右します。危機を予測したシミュレーションも大事ですが、裸一貫のフィールドでは頭の中にある目安が不可欠です。

ネットで調べる時間はそこにはありません。

「エネミー・ライン」という映画を見たことがあるでしょうか。ボスニアに不時着した米海軍兵が、セルビア人勢力に追われながら、一人で山野を逃げまくる映画です。所持品は、地図、コンパス、無線機。巧みに地図を読み、司令部と位置情報をやり取りします(途中から偵察衛星を使っちゃいますが・・)。

この映画で印象に残るのは、現在地や所要時間を瞬時に出すシーンです(少なくとも私の場合は^^;)。これは、距離と所要時間の目安が頭の中にないとできません。

日本には内紛こそはありませんが、災害や登山で直面するフィールドシーンでは、同じような距離勘がすごく大事なのです。そこで、今回は地形図を使うときに、役に立ちそうな距離に関する目安をまとめてみました。
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読図の基本が409円(税抜)で確実に身につきます

最近、書店で登山コーナーを見ると読図の需要が増えているのがわかります。しかし、地形図を読めるようになるために、いきなり山岳地形から始めてしまうと挫折します。英単語を知らずに、いきなり長文読解を始めるようなものです。

地形図は、日本全土をカバーしているので、平地、台地、山地、海岸、河川、島など多様な地形があります。山岳はそのなかの一部の専門分野みたいなものです。特に等高線が密集しているため、地形をイメージするのが難しいです。勉強を始めるのには、いきなり専門書ではなく、最初に全体を俯瞰できる基本書が必要です。
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GPXファイル読込みの不具合を修正しました

空の時刻(time)タグがあると、読み込みエラーとなってしまう不具合を修正しました。

ユーザーの方から、ヤマケイオンラインさんでダウンロードしたGPXファイルを読み込めない、とのお知らせを頂き気づくことができました。誠にありがとうございました。

(追加修正 2016.03.30)
PDF作成前に表示される確認地図で、GPXのラインが、スムージングの影響のためにPDF印刷結果と細部で差異が生じてしまっていました。確認画面とPDFのGPXラインが細部でも同じ形状になるように、確認画面を修正しました。

今後ともMap25000pdfをよろしくお願い申しあげます。